消費税8%まであと一週間!

間もなく消費税が8%になろうとしていますねー。
テレビCMや巷では増税前に買いだめなんて言葉がありふれていますが、それについてはどう思いますか?実は私も必要な物は買いだめした口なのですが、必要なものならともかく、大きな買い物なんかはどうなんでしょうね…。

例えば、車や住宅なんかは確かに3%の違いかなり大きな金額になってきますが、何となくですが買わされてる感が否めない訳です。それが良い意味できっかけになっているのならアリだとは思いますが、買う予定も無かったのに数年後に買い替えようと思っているだけでこのタイミングで大きなお金を支払うのはいかがなものかと…。

しかし、それで経済が潤うのなら良いのですが、やっぱり小市民を狙った悪法とも思えてくる訳です。これからはきっと生活コストは圧迫され、いわゆる贅沢品を買う機会も減っていくのだと思います。少なくとも8%という数字に慣れるまではそうなると思います。

私は今のところ車も住宅も買う予定はありませんが、買う頃にはきっと8%という数字にも慣れていると思います。でも、丁度買おうかどうか迷っていた人はきっとこのタイミングになるのでしょうね。何にせよ、増税貧乏だけにはならないようにしたいものですね。

そして、これも私の予想ですが、これからカードローンなどの利用者も増えていくと思います。単純に生活コストが圧迫する訳ですから、これまでの生活水準を維持しようと思えばその分赤字になる訳ですから。どこかを切り詰めれば良い…と思うのでしょうが、それが出来ないのが人間だったりします。まぁ、カードローンの利用者が増えても経済が潤えば給与も上がる訳で、そういう世の中になっていけばそれはそれで良いとは思うのですけどね!

消費税8%に備える

間もなく我が国日本で恐ろしいことが起ころうとしています。

それは…消費税8%!!

これまでの5%から3%も消費税が上がります。

これまで日本では、

1989年 消費税3%施行
1997年 消費税5%施行

と1989年に施行されてから消費税が少しずつ上がってきました。

そして…

2014年 消費税8%施行

これまでの3%と5%の衝撃が一気に来るのが消費税8%です。

そして2015年には10%になる予定と言われています。

5%から8%まで17年かかっているのに、
8%から10%までは1年で…というのは、
それだけ日本の財務状況が苦しいと言えるのではないでしょうか。

これからの時代、日本はどんな国になっていくのか。
経済評論家たちは一斉に警笛を鳴らしています。

これからは海外からどんどん安い人材が入ってきて、
日本人は外国へ出稼ぎに行くようになる…と。

これまで日本が安い人件費だからと言って使っていた海外の人材を
今度は自ら安い人材となっていくと言われています。

そんな時代にどのようにして生きていけば良いのか。
賃金が上がらず物価だけが上がっていく。
それはつまり、実質賃金が下がっているということになります。

今では日本の平均月収は20万円くらいと言われていますが、
これがどんどん減っていくのでしょうか。
経済大国と呼ばれていた日本にとってこれほど屈辱的なことはないでしょう。
しかし、そんな時代も間もなく到来すると言われているのです。

年収300万円時代…なんて言葉もありました。

そんな時代にどう対応していくか。
単に働いているだけでは生きていくのは難しいのかもしれません。
そこで私が是非活用していきたいと思っているのがカードローンです。
これをうまく使えばまだまだ対応していけると思います。

どう対応していくかはまた今度お話したいと思います。
皆さんは消費税8%に備えていますか?