カードローンは二種類ある

カードローンと言っても実は二種類あります。
一つは銀行系のカードローン、もう一つは消費者金融系のカードローンです。

それぞれの特徴としては、銀行系カードローンは金利が低い変わりに審査が少し厳しく設定されており、消費者金融系カードローンは金利が少し高い変わりに審査が少し甘く設定されています。

また、この二種類のカードローンの最も大きな違いとして、銀行系カードローンは総量規制対の象外となっています。総量規制の最も大きな特徴としては、年収の1/3までしか借りることが出来ないというもので、銀行系カードローンは年収の1/3までの対象にならないということになります。

つまり、借入をする上で年収の概念が必要無くなりますから、収入の無い専業主婦でも借りることが出来るというのが銀行系カードローンの大きなメリットの一つと言えるでしょう。しかし、先ほども言った通り、審査は厳しめに設定されていますのでこれまでの信用情報に何かしら問題があったりすると借入することは難しくなってしまいます。

しかし、その場合は消費者金融系のカードローンもありますのでこちらを利用するようにしましょう。消費者金融系カードローンは一定の収入があり、年齢が20歳を超えていれば大体の方は借りることが出来ると思います。しかし、こちらは総量規制の対象となりますので、年収の1/3以上の借入がある人は借りることが出来なくなってしまいます。

このように、カードローンと言っても二種類ありますので、用途に応じて利用すると良いと思います。ですが、まずは金利の安い銀行系カードローンに融資を申し込んでみる方が良いと思います。ただ、これまでに返済が遅れたりしたことがあるという方は消費者金融系カードローンの方が良いかもしれませんね。