多重債務者のための消費者金融選び

多重債務者とは、自分の返済能力を超える借り入れを受けてしまっている債務者のことです。
多重債務者の方は返済能力が低いと判断されてしまうため審査が厳しくなり、その結果、融資が難しくなります。
しかし中堅消費者金融なら大手から弾かれてしまった債務者を受け入れているという特徴があるため、多重債務者の方にも融資できる可能性が十分にあります。
そこで、多重債務で融資を受けるのが難しい方は大手ではなく、中堅業者を選ぶようにしましょう。
中堅消費者金融の選び方は難しいことはありません。
まず、大手とは違い広告を出していないため知名度が全くと言っていいほどありません。
よってインターネットで検索してみないと、その存在を確認するのは難しいでしょう。
また、大手に比べると金利が高めです。
とはいえ、利息制限法に従う範囲ですので、元金に応じて年利15%・18%・20%までが金利上限となるため、いかなる場合も年利20%を超える貸付が行われることはありません。
万が一年利20%を超える貸付を受けた場合は、その業者を訴えることが可能です。
ちなみに、金利の高さが審査の緩さに繋がるため、高金利ほど審査が甘く、融資を受けやすいということになります。
これが中堅業者の特徴です。
知名度がない分、闇金には注意しなくてはなりませんが、基本的な知識を持っておけば闇金を避けて利用することは可能です。
そのために下調べをしてから利用する消費者金融を選びましょう。